140524世の中に便秘で悩んでいる女性は私を含めてかなりいらっしゃるかと思います。便秘解消の手段としてオリゴ糖や食物繊維、ヨーグルトなど乳酸菌系食品、下剤や便秘薬などの薬剤の2つが挙げられますね。

私もこの辺りは一通り試しましたが、オリゴ糖や食物繊維やヨーグルトの効果はかなり微妙。薬剤はもちろんその場しのぎでしかなく、さらに腹痛もひどかったので便秘が限界まできたら嫌々使うという感じでした。

結局どちらも根本的な解決にいたらなかったわけですが、今は一度失敗したオリゴ糖の力によって便秘を解消することができました

というのも今までの私のオリゴ糖の摂り方が間違っていたのです。オリゴ糖を正しく摂り入れれば便秘は解消できる可能性が大いにあります。そのことをみなさんにも知っていただきたくサイトを立ち上げました。

オリゴ糖の効果とは

さてすでにオリゴ糖の効果についてはご存知の方も多いかと思います。代表的なのは便秘の解消ですが、実は他にも色々な効果があるのです。

  • 便秘解消
  • 美肌
  • ダイエット
  • 免疫力アップ
  • アレルギー症状の緩和
  • うつの緩和

これらの効果はオリゴ糖がそのまま肌に影響を与えたりうつの緩和に役立つのではなく、オリゴ糖によって腸内環境が整い腸内フローラが良いバランスに保たれることで表れる効果です。

「以前オリゴ糖を試してみたけど効果はなかった」という方も多くいらっしゃると思いますが、それは摂り方を間違えている可能性が高いです。

私自身もスーパーなどで安く売られている液体状のオリゴ糖を摂ったりしていましたが、特に何の効果も感じられませんでした。

オリゴ糖を効果的に摂る前に便秘や美肌などの効果を生む腸内フローラについて知っておきましょう。

腸内フローラが整うとは

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近年注目されている「腸内フローラ」とは腸内細菌の総合的な状態やバランスのことを指します。

腸内フローラが良い状態とはビフィズス菌などの善玉菌の数や種類が多く存在していることで、悪い状態とは善玉菌の数や種類が少ない状態を主に指します。

ちなみに腸内フローラが悪い状態だと便秘になりやすく、便秘が続くと悪玉菌が増えて腸内フローラがさらに悪い状態になるという悪循環が発生してしまいます。

腸内フローラがオリゴ糖などによって良い状態になると先ほど挙げたような美肌やダイエット、免疫力など様々な効果が発揮されることがわかっているのです。

便秘はなぜ起こる?

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さて便秘の話に戻りましょう。まずここでいう便秘とは「3日以上便通がない状態」または「排便してもすっきりしない状態」を指すこととします。実は便秘は病気ではないので明確な医学的定義はないんです。

ではなぜ便秘になってしまうのか。細かいメカニズムを話せば長くなりますが、簡単に言えば腸の働きが弱くなっているからです。

ちなみに便秘が女性に多く男性に少ない理由は女性の方が便を押し出す筋力が弱く、また生理によるホルモンバランスの変化があるためと言われています。

また妊娠中はホルモンバランスが変化する上に、子宮が腸を圧迫するため便秘になりやすいことは有名ですね。

例えば生理前に体がむくむことがありますが、これは黄体ホルモンが体に水分を留めこんでしまい、その結果便から水分を奪って便が硬くなります。そして硬い便を排出する筋力が足りないために便秘が起こるのです。

蠕動(蠕動)運動の大切さ

腸が便を出口まで運ぶ運動を蠕動運動と言い、便秘になるかどうかはこの蠕動運動が活発か否かによって決まると言っても過言ではありません。

基本的に便は最初の内は水分を含んでいますが、大腸内を進むにつれて水分が体内に吸収されていきます。この時大腸内にとどまる時間が長くなるほど水分が吸収されて固くなります。

便秘の人の場合は蠕動運動が弱く長い時間をかけて便が大腸内を進むため、出口にたどり着くころには水分がほとんど吸収されてしまって便が硬くなってしまうのです。

一方腸が活発に動いていると便が硬くなる前に出口にまで運ばれるため、スルッと排便されていくのです。

オリゴ糖と便秘

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そして腸の蠕動運動を活性化してくれるのがオリゴ糖です。正しく言えばオリゴ糖によって活性化された腸内のビフィズス菌が腸を活発に動かしてくれることで便秘が解消されるのです。

つまりオリゴ糖はビフィズス菌のエサになるわけですが、オリゴ糖なら何でもいいというわけではありません。実はビフィズス菌にもオリゴ糖にも種類があって、それぞれの相性があります

過去オリゴ糖を摂っても便秘が解消されなかったという方は、自分の腸内にいるビフィズス菌と摂取したオリゴ糖の相性が悪かった可能性が高いのです。

さらにオリゴ糖の含有量も大切。市販のオリゴ糖の成分をよく見てみると、例えば「オリゴのおかげ」の場合は100gあたり30.2gの乳果オリゴ糖が含まれていると書いてあります。

オリゴのおかげの場合はオリゴ糖の含有率はわずか30%程で、なおかつ自分の腸内のビフィズス菌が乳果オリゴ糖と相性が良くなければ効果が期待できないのです。

オリゴ糖の種類

オリゴ糖には種類があり、どのオリゴ糖が自分と相性がいいかは基本的に摂ってみないことにはわからず、さらに継続摂取して2週間程度様子を見たほうが良いと言われています。

  • ガラクトオリゴ糖
  • ミルクオリゴ糖
  • ラフィノース
  • イソマルトオリゴ糖
  • フラクトオリゴ糖
  • 環状オリゴ糖
  • 乳果オリゴ糖

他にも色々ありますがこの辺りが代表例でしょう。これらのオリゴ糖を2週間かけて1種類ずつ試していたのでは時間がかかって仕方ありませんね。

だからこそお勧めしたいのが色々な種類のオリゴ糖をいっぺんに摂ってしまう方法です。少なくとも私の場合はこの方法によって便秘を解消させることができました。

おすすめのオリゴ糖

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私の場合は「カイテキオリゴ」という健康食品でいっぺんに5種類ものオリゴ糖を摂取し便秘を解消しました。ちなみにカイテキオリゴに含まれているのは以下5種のオリゴ糖です。

  • ミルクオリゴ糖
  • ラフィノース
  • フラクトオリゴ糖
  • イソマルトオリゴ糖
  • 環状オリゴ糖

これだけの種類のオリゴ糖を1日5gスプーン1杯で摂取することができ簡単なのがポイント。ちなみに一般的なスティックシュガーが大体3~5g程度。砂糖と比べるとカロリーは約半分程度で、甘さは約1/4。

ちなみにいっぺんに何種類ものオリゴ糖を摂る方法を編み出したのがカイテキオリゴを作っている会社さんで、みなさんにも是非一度そのページをじっくり読んでいただきたいと思います。

結構文字数が多いので大変ですが、私はその方法がすごい納得できたのでカイテキオリゴを試す気になりました。そして実際に効果も実感しています。

>>カイテキオリゴのページを読んでみる

オリゴ糖の副作用

もしオリゴ糖に副作用があるとすれば摂りすぎるとお腹が緩くなることでしょう。私は感じたことはありませんが、人によってはお腹を下してしまうことがあるようです。

オリゴ糖は難消化性といって、人間が持つ酸や酵素では分解できません。消化されないからこそそのままの状態で腸内まで届き、ビフィズス菌のエサになるという側面があります。

つまり人間にとっては消化できない不要なものなのですが、ビフィズス菌などの腸内細菌にとっては非常に貴重な栄養素となるわけです。

なので摂りすぎると人間側は不要なものが大量に入ってきたと感知し、無理やり排出させようとしてお腹を下してしまうことがあるようですね。

オリゴ糖で便秘を解消するまでの体験レポート

ここからは実際に私がカイテキオリゴを試してみて、どのように便秘が解消されていったかをレポートしていきたいと思います。同じく便秘で悩む皆さんの参考になれば幸いです。

ちなみに私は31歳のどこにでもいる主婦で、便秘歴は社会人になってからの約8年。1週間に1回程度の便通でお腹のハリが辛く、また排便時にもかなり長時間いきまないと出ない状態。

これ以上息張っても出ない状態でもあまりスッキリした感じがなく、汚い話ですがお尻を拭くと無限に便がついて明らかに出口のところで止まってしまっているというケースが多かったです。

本当に辛い時は下剤を飲みますが腹痛がある上、血の気が引いて冷汗をかき意識がもうろうとすることもあるのであまり頼りたくはありませんでした。

カイテキオリゴで便秘の解消

そんな中で見つけたのがカイテキオリゴでした。カイテキオリゴのページをじっくり読んで「これだ!」と思ったのを覚えています。注文から約一週間ほどでポストに届きました。

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同梱されている冊子にもいろいろと勉強になることがあり便秘で悩む方は必見です!

ちなみに私は毎日コーヒーを飲む習慣があるので、砂糖の代わりにカイテキオリゴ5gを入れて摂っていました。

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付属のスプーンすりきり1杯でちょうど5gなので測るのは簡単です。いつもはシュガースティック3gを入れていたのですが、それと比べると甘味はかなり控えめ。

試しにカイテキオリゴの粉そのものを口に含むとほんの~り甘い程度なので、砂糖の代わりに使おうとすると少し甘さが足りないと感じるかもしれません。

私はダイエットもかねてコーヒーには砂糖は足さずカイテキオリゴ5gのみでいただきました。ほんのり甘みがある以外に特に味や香りはないのが特徴です。粒子が細かいので溶けやすいのもポイントです。

ちなみに私はやっておりませんでしたが、ヨーグルトにカイテキオリゴを入れて摂るのがおすすめとのことです。

効果を感じるまで2週間

私が効果を始めて感じたのはカイテキオリゴを摂り始めてから約2週間たったころです。今まで週1回程度のお通じだったのですが、2週目には2度お通じがありました。

しかも今までなら出し終わっても残便感があり、出もしないのに長時間トイレにこもってしまうのですが、この時はスッキリとした感じがあり自信をもってトイレから出ることができました(笑)

このときは「おおおお!効果で始めたかも!」と一番興奮した日だったかもしれません。

毎日お通じが来るまでは約2か月

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その後もだんだんとお通じの頻度が増えていき、毎日お通じが安定してくるようになったのが2か月経った頃です。私の場合は午前11時前後に便意が来て、息張らなくてもスルッと出るようになりました。

さらに便秘が解消されるまでわからなかったのですが、目の下のくまや肌荒れの原因はどうやら便秘だったらしく、このころから目の下のくまや肌の調子が良くなって顔が明るくなった気がします。

また汚い話で恐縮ですが便の匂いも全く気にならなくなり、スルッと出るためお尻を拭くのも2回程度で十分になりました。トイレにいる時間も3分以内で非常に快適です。

ただいつも便意が来る午前11時頃に用事があったりして外出していると、なぜが便意が来なくその日は出ないということは今でもありますが、その場合は翌日の午前11時ごろにまとめて出てくれます。

>>カイテキオリゴのページを読んでみる

ということでカイテキオリゴを試しておよそ2か月で便秘を解消することができました。今までやってきた対策がウソのようです。一応私が試してきた便秘対策も紹介しておきます。

過去の失敗例

ヨーグルトと乳酸菌

腸内環境を整えると言えば乳酸菌、そして乳酸菌と言えばヨーグルトだろうと色々試してみましたがどれも効果は出ず。調べてみると乳酸菌にも自分の腸との相性があるとのこと。

さらに腸内にいる乳酸菌はビフィズス菌の数の約1/100程度で、乳酸菌を元気にするよりビフィズス菌を元気にした方が遥かにお得だったことを後で知ることになります。

納豆と納豆菌

これは意識的に試したわけではなく、単純に昔から納豆が好きで食べていただけ。なので1週間に2~3度ほど食べていたのですが、その期間もしっかりと便秘でした。

調べてみると納豆菌は腸内細菌ではなく、納豆菌が腸内に住むことはないとのこと。さらに食物繊維には水溶性と不溶性とがあり納豆には不溶性食物繊維が多いのですが、不溶性食物繊維は食べ過ぎると便秘が加速するらしいです。。。好きなのでいまでも納豆は食べてますけど。。。

食物繊維

残念ながら私はあんまり野菜が好きではないので、市販されてるイージーファイバー的な粉末でいわゆるレタス2個分の食物繊維を1ヶ月摂ってみたことがあります。こちらは難消化性デキストリンと呼ばれる水溶性食物繊維ですが結局便秘は解消されず。

ちなみにレタスには100g中に1.1gしか食物繊維が含まれておらず、ごぼうの約1/6、かぼちゃやホウレンソウの約1/3でしかなく、そもそもレタスは食物繊維が少ない野菜らしいです。私たちは一体何を信じたらいいのか。。。

このように色々やっても効果を感じることはできなかったのですが、決してこれらの方法を否定しているわけではありません。食物繊維は摂った方がいいでしょうし、ヨーグルトも食べないよりは食べたほうがいいと思います。

ただ私の場合は便秘に対する劇的な効果はなかったというだけ。軽めの便秘だったらこれらの方法でも改善される可能性はあるでしょう。

まとめ

私のように今まで色々と試して便秘の解消に至らなかった方は是非カイテキオリゴのページを読んでいただき、納得できれば是非一度試していただきたいと思います。

また便秘気味の赤ちゃんやお子さんも飲んで大丈夫とのことで、その場合は1日2~3g程度に減らした方がいいようです。

とにかく私の場合は約8年間悩まされた便秘を2か月で解消できたので万々歳でした。この2か月を長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれですが、私の場合は悩んできた8年間を思えば長いとは感じません。

是非便秘に悩む皆さんにもカイテキオリゴのページを一度読んでいただきたいと思います。

>>カイテキオリゴのページを読んでみる